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中圓尾 萌先生(保育士1年目年中組担任)前編~今年から夢の保育士になって こどもや先生方と関りながら毎日が学びの場です~

保育士という仕事の素晴らしさや魅力を、いろいろな方にお伝えしたい!!

そんな思いから、ふじおか幼稚園で働いている先生たちにインタビューしました♪

楽しい話や深い話、面白エピソードなど・・・。

日々、こどもと関わっている先生だからこそのお話をインタビュー形式で紹介します!

今回は、今年度保育士になった年中児すみれ組担任の中圓尾 萌先生にインタビューしました!

●保育士、幼稚園教諭になりたいと思った理由は?

中圓尾先生が保育士、幼稚園教諭になりたいと思った理由はなんですか?

こどもの頃から小さいこどもたちと関わることが好きで、自分が幼稚園の頃から将来は保育士になりたい!!って変わらず思っていましたね。

母が託児所で働いていたこともあり、小学生の頃から休みの日に託児所にあそびに行くことが多くありました。
そこで小さい子たちとあそびながら関わっていく中で、より保育士になりたいという想いが強くなっていきましたね!

こどもの頃から小さいこどもたちと関わることが多い環境にいたんですね!
小学生ながら実習みたいな(笑)
でも、自分も小学生だと同級生たちとあそびたいなどの気持ちが強くなかったんですか?
小さい子だとあそびたりないみたいな??

そういう気持ちは全くなかったですね!一緒にあそんでいるというかお世話をしているというか・・・託児所なので0~2歳児くらいのこどもたちがメインでいたのですが、小さい子たちと関わるのが楽しいって思いましたね!

その頃から保育士としての素質があったのかもしれませんね(^O^)
一緒にあそんだり、時にはおねえさんの役割をしたりと。
小さいい頃からこどもたちと関りをもてるすごくいい環境にいたんですね!

●実際に保育士として働いてみて

小さい頃からの夢が叶って、今年の4月からいよいよ保育士としてのキャリアをスタートしたところですが、実際にどうですか?

毎日、勉強だなって思いの中、たくさんのことを学んでいます。
やはり保育士なのでこどもたちと関わることが1番大事なことではありますが、その中にも声かけの方法だったり、保護者の方々への伝え方やコミュニケーションだったりたくさんのことが大切なんだなって日々実感しています。

現場の先生たちは本当にすごいなっていつも思います。
自分自身もこどもを園に預ける親として、先生たちの毎日の関りや声かけのおかげで安心してこどもを預けられていてありがたく思っています。
困ったときなどはどのようにしていますか?

先輩の先生方にアドバイスなどをいただいています。あとは他の先生方がこどもたちになにげなくかけている声かけの方法などを見て、こうすればこどもたちが反応してくれたり、答えてくれるんだって学びながら自分もにも反映できるようにしていますね!
こどもや保護者の方だけじゃなく他の先生方との保育の連携のとり方などもこどもたちにいい保育環境をつくっていく上でとても大切なことなのでしっかり学んでいきたいです。

周りの友だちなどと情報交換したり、中圓尾先生はお姉さんが同じところで働いていますが(以前紹介した中圓尾雛先生と姉妹です)お姉さんと仕事の話をしたりしますか?

保育関係のお仕事をしている友だちが多いので情報交換はしますね。
あとはお姉ちゃんが同じ幼稚園で働いているので状況もわかっていますし、1番の理解者というか、相談相手にはなってくれていますね!『困ったら先輩にどんどん聞いていけばいいんだよ!ちゃんと答えてくれるから!』って当たり前のことなのかもしれないですがそういった言葉が嬉しかったり、安心させてくれたりしますね(^^)

保育士としてのキャリアをスタートしたばかりの中圓尾先生!こどもたちと関りながらいろいろなことを学んで吸収していってほしいです!
次回はどんな話が聞けるかな?

インタビュー、ライティング:新井 弾

 

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