おやこで楽しむ運動を取り入れた保育参観!2歳児クラス

現役の保育士による、楽しい遊びや製作、園での取り組みの紹介です!
今回は先日行った2歳児(こぐま組)の保育参観の様子を紹介いたします!
こぐま組では保育参観の内容を決める際に、コロナ対策として密にならないような環境の中で、こどもたちの普段の様子や園での取り組みの姿を保護者の方に伝えられる方法はなにかと考えた時に、広い空間で行えるサーキットあそびを取り入れました!
まずはホールで仏さまに朝のご挨拶!

どの学年も仏さまにご挨拶してから園での生活がスタートします。
その後はドレミファソラシドの音を体を使って表現します。こちらも毎日取り組んでいるものです。

ご挨拶などが終わるといよいよ体を使っての活動がスタートします!

かけっこをしたり・・・

柔軟をしたり・・・

アンパンマンになりきってみたり・・・

アザラシのポーズをしてみたりと、こどもたちが楽しみながら体を使うことを行っていきます!
その後はおうちの方と一緒にサーキットあそびを行いました(^O^)
手をつないで平均台を渡ったり、巧技台からかっこよくジャンプしたり、マットやトランポリンなど、保護者の方が一緒に居てくれるのでいつも以上にこどもたちも楽しそうでした(^-^)




普段こどもたちが園で実際に行っているものと、親子で楽しめる内容で実施した保育参観。
コロナの影響で制限がある中ではありましたが、こどもたちの元気な姿を保護者の方に伝えることができたのではないかなと思います!

写真:髙久 尚貴
ライティング:新井 弾
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