りす組・うさぎ組 戸外遊び「砂あそびを楽しもう!」

現役の保育士による、楽しい遊びや製作、園での取り組みの紹介です!
今回は、りす組・うさぎ組の子どもたちが楽しんでいる「戸外遊び(砂あそび)」を紹介いたします!

★どんな活動?
園庭に出ると、子どもたちはそれぞれ好きな場所を見つけて遊び始めます☀️
スコップを手に取り、砂をすくってバケツに入れたり、「よいしょ」と運んだり…。
バケツの中に砂を入れて混ぜたり、シャベルで何度もすくったりと、同じ動きを繰り返しながら夢中になって遊ぶ姿が見られました😊
遊具の小さな窓から顔を出して、「せんせい〜!」と手を振るかわいらしい姿も✨
外の空気を感じながら、思い思いにのびのびと遊ぶ時間となりました。

★子どもたちの様子
最初は保育者のそばで遊んでいた子も、少しずつ自分で遊びを見つけていきます。
「できた!」という表情でバケツを見せてくれたり、砂をすくうことに集中して何度も繰り返したり…。
スコップいっぱいに砂が入ると、じっと見つめて確認する姿も見られました👀
また、窓から外をのぞいたり、周囲の様子に興味を持ったりと、戸外ならではの発見もたくさんあります。
子どもたちは、自分のペースで安心して遊びながら、さまざまな経験を積み重ねています🌱

★活動のねらいや保育士としてのポイント
- 五感を使って遊ぶ経験を大切にする
砂のさらさら・しっとりとした感触を手で直接感じることで、感覚の発達を促します。 - 「やってみたい」という気持ちを育てる
砂をすくう、入れる、運ぶといった動作を繰り返す中で、自分でやろうとする意欲や集中力を育みます。 - 手指の発達を促す
スコップを握る、砂をすくうなどの動きを通して、手や指の使い方が自然と身についていきます。 - 安心して遊べる環境をつくる
保育者がそばで見守り、「できたね」「たのしいね」と共感することで、安心感や達成感につなげています。 - 自然に親しむ気持ちを育てる
戸外で過ごすことで、風や日差しを感じながら、自然の中で遊ぶ心地よさを味わうことができます。

今後も楽しい遊びや行事をお知らせいたします♪
お楽しみに~♡








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