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豆まきで心の中の鬼をやっつけよう!👹✨(年少~年長児)

現役の保育士による、楽しい遊びや製作、園での取り組みの紹介です!
今回は、年少児~年長児で行った「豆まき体験」の様子を紹介いたします!

どんな活動だったかな?

この日は、園の活動として豆まきを行いました😊
子どもたちは事前に作っていた豆入れを身につけ、

「今日は鬼くるかな?」「ぼく、鬼やっつける!」と

ドキドキ・ワクワクした様子で園庭に集まりました✨

すると…赤鬼と青鬼が登場!!👹
突然の登場に驚きながらも、先生の
声かけで、豆まきがスタートしました。

「鬼はそとー!!」「福はうちー!!」と元気いっぱいの声を出しながら、

一生懸命豆を投げる子どもたち📣

年長さんは力強く豆を投げ、年中さん・年少さんも

お友だちや先生と一緒に勇気を出して鬼に立ち向かっていました💪✨

鬼が逃げていくと、
「やったー!」「鬼いなくなった!」
と、達成感いっぱいの笑顔が見られました😊

心の中の鬼ってなに?👹

豆まきには、悪いものを追い払い、良いものを呼び込むという意味があります。
園では、「怒りんぼ鬼」「泣き虫鬼」「いやいや鬼」など、子どもたちの

心の中にいるかもしれない鬼をやっつけよう!と伝えました✨

「ぼくのイヤイヤ鬼やっつけた!」「もう泣き虫鬼こないよ!」と、

自分の気持ちと重ねながら取り組む姿も見られました😊

豆まきを通して、自分の気持ちに向き合い、前向きな気持ちを育てる大切な経験となりました。

活動のねらいや保育士としてのポイント

  • 自分の気持ちに気づき、向き合う力を育てる
     「心の中の鬼」という表現を通して、自分の気持ちを考えるきっかけになります。
  • 勇気や自信を育てる💪
     鬼に立ち向かう経験が、「できた!」という達成感につながります。
  • 日本の文化や行事に親しむ👹
     豆まきを通して、伝統的な風習に興味を持つことができます。
  • 友だちと一緒に活動する楽しさを味わう🤝
     みんなで同じ体験を共有することで、安心感や仲間意識が育まれます。
  • 製作と行事を結びつけ、意欲を高める🎨
     自分で作ったお面や豆入れを使うことで、主体的に参加する姿につながります。

鬼にドキドキしながらも、勇気を出して豆を投げた子どもたち👹✨
心の中の鬼をやっつけ、また一つ大きく成長した姿を見ることができました😊

来年も会いましょう~♪

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